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祖父はダンサーの高杉寿、父はミュージシャンの 高杉登。

3歳(1988年)になると祖父が主催するでダンススタジオにて、ジャズダンスのレッスンを開始する。

4歳でクラシックバレエ、5歳になるとにタップダンスのレッスンを開始。

1992年、チャイコフスキー記念 東京バレエ団の母体となる東京バレエ学校に入所

オペラ ミラノ座ファルスタッフ日本公演を始めとする世界レベルの舞台を経験する。

高校に入学すると、ダンサー としての公演依頼が多くなり

全国各地で開催されるイベントや、父を始めとするミュージシャン達とのセッションなど、活動の幅が大きく広がる

この頃には下駄を履いたタップダンスで話題となった 北野たけし監督作品 映画「座頭市」にも町娘役で参加している。


2002年、ダンサーとして依頼を受けたマジックショーアシスタントの公演で転機が訪れる。

特殊効果を取り入んだ舞台表現、そしてダイレクトに返ってくる客席の反応や、舞台上から見える笑顔の数々

この不思議なステージに感銘を受け、マジックの世界に興味を持ち始める事となった。

その後、ステージマジックの動きやイリュージョンマジックの原理を学ぶ為に

アシスタントを経験させて頂いた、加藤明彦氏(現、公益社団法人日本奇術協会常任理事 本部事務局長)に師事する。

マジシャンに転向後は、親子三世代の異色芸能一家としても、幾度か番組企画として取り上げられている。


修業期間を経て、2006年に(社)日本奇術協会の創立70周年を記念して開催されたマジックコンテストに出場

国内で活躍中のマジシャン達を抑え、個人総合第1位の高得点を記録する。

また、同大会に於いて表現力も大いに評価され演技賞も同時に受賞、初出場ながら総合グランプリを獲得した。

翌年、(社)日本奇術協会からホープ賞を授与。

NHKの番組内でも特集が放送されるなど、リトルマジシャンSAKURAとして注目される事となった。


現在は、クラシカルなステージマジックを専門としたマジックチームFEEL (フィール)の中心メンバーとして

全国各地で公演を行っている。



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